FLAG

アクセスカウンタ

zoom RSS 世界観

<<   作成日時 : 2013/09/11 12:16   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

大知くんのライブに行くようになって わかったことが
たぶん いっぱいある。

私のことで言えば 踊っていることは自分の大好きなことだから
いつも 楽しんでいたい。

当たり前なことのようでいて これが案外できない

踊るって難しいのです

まず 覚えられない(振りが) リズムについていけない
音楽の中にいることなので その音楽に合わなければいけない
なおかつ 表現できなければいけない

いろんなダンサーがいて 経験値もやってきたジャンルも違うので
すぐそばに めっちゃ 自分から見て踊れる人がいれば
比較して凹む。笑。

レッスンがこなせるようになってくれば 発表会なんてものも
発生する。

そうなると 今度は 構成位置おぼえなきゃなんない。
構成気にしていると 振りなんかそれどころじゃない。

ダンサーは、まあ いろんなことを同時に出来なきゃなんないんだよね。

その今言ってきたようなことが すっとできる人が、できるダンサーなんだけど
それ以外にも 努力じゃどうしようもない そのダンサーの個性が

人様から見て魅力的じゃないと また 絵にならない。

なんてことを つらつら考えていると
なんだか 踊っていて楽しくなくなるんだよね。笑。

私が大知くんのライブに行った頃 まさにそんな幾重の壁があった。

で・・・ ライブに行ってみれば まあ 大知くんが楽しそうに踊っていること。!!

私の能天気さは、 あのひとはプロだから(まあ そう思って慰めて
いることもいっぱいあるけどさ)

自分とは違う(当たり前だ)

なんて思わず。。笑。
私も 私の世界の中で私のダンスを楽しく踊れるようになりたい。

それが私の目標。って思ったことだったように思う。

以来 幾数年。

私は 踊れるダンサーになったわけでも デキルダンサーになったわけでも
ないんだけど、たぶん。楽しく踊れるダンサーには、なったと思う。

おかげで いろんなことはあるんだけど、私はダンスを続けているし
(これは、よく大知くんが言うよね。ダンスを続けてください)って。
楽しんで踊りたい。 そしてそれを見てくださる方がおられるのなら
その人の心に なにか届いたらいいな。と思っている。

大知くんのすごいところは、ものすごく踊れるっていうことだけじゃなくて
このものすごく踊るっていうここだけでも 上に書いたようにとんでもない
ハードルだらけなんだけど。
なおかつ あんなに歌えるってことなんだよね。

踊るシンガーじゃなく。 歌うダンサーってこと。
26歳のお誕生日ライブで大知くんが もうでっかいケーキや
満場のファンのまえ(その目の前にいるファンだけじゃなく たぶん
その日 その時間にそこにいることのできなかったファンの前で)

「これからも 歌っていきます」ってひとことだけ きっと万感の思いで
口に出した言葉を、「これからも踊っていきます」じゃないんだなあ。
という・・わかっているよ。ここは、やっぱりそうだろう。でも
ちょっと寂しかった私もいたりした。

その歌って踊る 以外にも

私が すごいって思っていること。たぶん これが一番すごいって思っていることなんだけど
彼のクリエイティブな才能だと思ってる。

ダンスの振りが作れるコレオグラフィな才能。 作曲や作詞、トラックまでやってしまう
音楽の才能。

そしてライブをエンターティンメントにまでして魅せれる総合演出の才能。

私には そんな才能の欠片もこれっぽちもないので

ライブにいくたび もちろん ファンとして純粋にいつも楽しんでいる気持ちが
一番なんだけど
その才能のすごさに言葉を失ってしまう。

ものが作れる人がやっぱり すごいんです。

ライブに行くたび

今回 大知くんは こんな世界が作りたかったんだと。

音楽で作る。ダンスで作る。 そのひとつひとつをいつも楽しんでいるけど

ライブはそんな 大知くんの作りたかった世界がひとつに集まっている。

そんなふうに ライブに通っていくと

私は ダンサーとしてどんなダンスが自分は踊っていきたいかなあと
考えるようになった

私には クリエイティブな才能は全然なくて。

だったら クリエイティブな才能を持つ人のそばで踊っていたい
私が パフォーマーとして魅力的だと思える人のそばで踊っていたい

目ばかり超えてしまった。笑。

ダンサーならば きっと。 どこか自分が一番輝いていたい
と思っていると思う。
また それを目標にするはず。

だけどいつからか 私の中でそれが目標ではなくなった

誰かの心に何かが届く作品で踊っていたい

そのなかのひとつに自分がなれていたらいい。

「Door to the unknown」の世界観が大好きだ

あの世界の中で もちろん 中心は大知くんであるけれど

それがすべてではない。 

ひとりひとりのダンサー。 DMバンド。 そしてそれを観ているファン。

ぜんぶあって 成立している世界。

大知くんが作る世界が大好きだ。

そして 自己満足にもやっぱり 思ってしまう

私も私の世界の中で そこにいるみんながそこにいて
成立する世界で踊っていたいって。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ

ブログ素敵です。

これからものぞかせてくださいね。
みく
2013/10/03 23:35
みくさん

コメントありがとうございます。
気がつかなくて(どれだけ自分のブログ覗いてないんでしょ)
遅くなってごめんなさい。
お言葉励みにして、また書かせていただきます。
ろーず
2013/10/17 07:43

コメントする help

ニックネーム
本 文
世界観 FLAG/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる