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zoom RSS 「Door to the unknown」

<<   作成日時 : 2013/08/26 11:57   >>

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「Door to the unknown」が終わってしまった

正確に言えば 横浜アリーナがファイナルなんだから

終わってしまったっていう言い方は正しくないかもしれない

しかも 大知くんにとっては 武道館の次に憧れていた地元横浜アリーナ
高校に通いながら いつかここでライブするんだって
ずっと 心に決めていた場所かもしれない。

なのに 私は行かないことに決めてしまった

一番大きな理由は その同じに日に私の舞台があること。

そしてその場所でVoiceを踊るからっていうこと。

でも もしかしたら それが全部じゃないかもしれない。

大きな場所で歌う大知くんをずっと見たかった。
見るべきだって思ってた。 
大知くんの立つべき本来の場所で歌わせてあげたかった。
大知くんはどこでだっていつも 楽しそうに真剣に踊ってたし歌ってた

場所の大小なんて ほんと関係なかった。

だけど 今回のツアーで ほんとに知ってしまった。
大知くんには 限界がない。
これが 今の精一杯なんだってパフォーマンスをそのときしているんだろうけど
次には、もう一歩も二歩も進んでいる。
その次が ほんの一瞬のうちに行われていたりする。

無意識なんだろうなあ。きっと。

そしてね。こうも思う。

ほんとに ノラセルと怖い。 ほめているんだからね。笑。

このツアーの私にとっての初日は、名古屋だった。
初めて観たとき呆然と終わってしまった。
想像もしなかったことが目の前で起きていることを
私の頭の中が消化できないでいた。

ただ ものすごいものを今観ているっていう思いと
こんなステージ 大知くんたちは 最後までたどり着けるんだろうか
っていう思いだった。
いろんな意味で 限界まで挑戦しているっていうのが
大知くんたちの全身から伝わってきたから

そして 福岡2Days。

カラダが過酷な挑戦に慣れてきたのか

ペース配分が上手くなってきているなあってそんな気がした。

そして大阪。

お誕生日ライブとなった2日目

名古屋の時に感じた あのギリギリ感を、また感じた。

このライブが、このツアー私にとってのファイナル。

大知くんが26歳になっての 初めてのライブ。

人間がノってしまったら 体力の限界なんてなくなってしまうんだね。
そんな心配なんて 三浦大知には 無用なんだ。

このツアー いろんな場所で いろんな位置で観れたけど

最後のお誕生日ライブは、一階のほとんど最後列で観た。

もちろん 大知くんたちの表情は見えない。

前の方で観ているとわかるけど その表情はほんとに素敵で
くるくる変わっていく。 もうその表情を追っかけるだけでも
ものすごく楽しい。

でも 今回 最後列。 

表情は見えないけれど 大知くんの作った世界がほんとに
全部綺麗に見えた。

舞台の上のすべての世界が。

大知くんの作りたかった世界が。

その世界の上で 躍動している大知くんたちの息遣いが。

痛いほど届いてきた。 全身に。

ドアが開いて始まる

終わりは、ドアのもとへ一歩、一歩階段を上がって帰っていく

そして ドアを叩く。2回。

次の世界へ 次のステージへ。

大知くんは 私の大好きな曲で呼びかけてくれる

「まだ 見たことのない 最高な景色を見に行きましょう」

そう 初めて観たあの17歳のステージから 大知くんの魅せてくれる
景色をただ ただ一緒に見たくて 追っかけてきたのだ。

そして 私は もっと もっと 見てみたい

大知くんの魅せてくれる世界を。

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