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zoom RSS 平泉ライブ

<<   作成日時 : 2012/10/29 11:27   >>

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深い 深い 濃い 空気の香りが届いてくるような

そんな そんな ライブだった。

明るい空に 深い空気 濃い緑。

そのなかに 響きわたる 大知くんのlullabyから始まり

そして 美穂ちゃんの声。

初めて聴いたとき 野外だったから 空から降ってくるようだった。

そんな大きくて 深い声。

美穂ちゃんは ソウルシンガーだ。

心の奥の 奥の 自分の生身の琴線に届く声。

それは、彼女が 自分の全身全霊を音楽に込めて歌っているように
感じてしまうせいなのかな。

私は 彼女のことは 昔から 気になっていたのだけれど

なぜか ちゃんと 聴いたことがなくて大知くんを通じて彼女を
知った気がする。

だから 知っている曲もまだわずか。

でも 好きな曲は ある。

「優しい赤」。 歌詞カードを開いて見たわけじゃない。

だから私が 歌う彼女から 感じただけのものだけど

あの曲が大好き。メロディも歌詞も。

歌詞のなかで自分のふるさとを「捨てる」という表現がある。

「捨てる」という強い言葉で 表現しないと 彼女は 離れられなかったんだなあ。

彼女の音楽は、私には 物語が見える。

赤い大地に立つ 彼女。  はるか遠くの地方線。 東京の景色。

こころのなかに触れてくる言葉たち

「Thank You」という曲。

裏切られたことも 傷つけられたことも 今の自分を作る上で必要だったこと。

自分に起きたことを 全部乗り込えて それを強さに換えていくという。

深い森の緑から 立ち上がる空の色がだんだん濃い夕焼けに変わって

そして 大知くんのパートになっていく。

大知くんを初めて見た時から 感じていることだけど

大知くんの体の中には 音楽とリズムが入っている。

美穂ちゃんを見たあとに大知くんを見ると、やっぱりその違いを
鮮明に感じてしまう。

大知くんの声が大好き。

私の好きな声を具現化してごらんと言われてしまえば それが大知くんの声に
なってしまう。

その声と 大知くんのなかにある 抜きがたいリズムを初めて会ったときに
感じてしまったんだな。

と、あらためて 平泉ライブを見て思い出してしまった。

そういう意味で言えば やっぱり 三浦大知というひとは

歌うことと 踊ることを切り離せない。 そのどちらもが、

それぞれに完璧なのに ふたつ揃って三浦大知なのだと思ってしまった。

平泉の空が 漆黒に変わっていく

それぞれのパワーを際立たせながら

この二人が 一緒に歌うと そのパワーは、2倍ではなく、3倍もしくは、

数倍のパワーになってしまうんだな

よく知っているTOTLが、別物になってしまった。

ダンスに目を奪われがちなこの曲の、本来持っているソウルフルな部分が

一気に開いたみたいだった。

二人の深い声で 魂にふれるように  激しく シャウトして歌い上げていく。

そして Dream On。

大知くんの声と美穂ちゃんの声は、それぞれに独立して別物で
あるのに 

どうして重なると こんなにまったく別の魅力を引き出してしまうのだろうと

ため息をつきながら 魅入ってしまった

おたがいのために必要な声ってあるんだね。

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