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zoom RSS オリジナルな男

<<   作成日時 : 2012/03/06 10:32   >>

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三寒四温というけれど、一雨ごとに春の気配を感じる

3月・・1日。 私 ローソン店頭にいました。

ご存知の方は ご存知の 大知くんのファンクラブ受付開始の日だったのです。

無事 受付終了のチケットをいただきながら

感慨深かったですね。

ひとつは、大知くんのファンクラブがいよいよ開設されること。

待ちましたからね。 6年越しです。

そして 私が、誰かのファンクラブによもや入る日が来るとはね。

という 相反する感情ですね。笑。

いえ 正直に告白すると、私が ファンクラブに入ろうと決意(!!)を固めたのは、

これが 初めてでは有りません。 実は、人生2度目です。

最初は誰か??って、聞きたいですか??

年齢が、バレますね。「原田真二」さんでした。

まだ 私が、子供の頃のことです。でも・・大好きでした。

ずっと 洋楽ばっかり聴いていた早熟な少女は、テレビから流れてくる

日本人らしからぬPOPな音楽に惹かれました。

いまでこそ 日本人がPOPな音楽をやっているって、別に普通ですけどね。

当時歌謡曲しかテレビには、流れていませんでした。 

そしていま、由紀さおりさんが外国で 

当時の日本の歌謡曲をアレンジを変え歌って評価されている。

不思議なことですが、

外国のなかで 珍しいメロディラインの歌謡曲が、評価されたように

当時原田さんの作る音楽は、そのPOPなメロディラインゆえに

日本に一大センセーショナルを起こしたのです。

加えて 彼の美少年ぶり。笑。

当時は、ただただ 彼の作る音楽に驚いて 好きでその音楽を

ずっと聞いていましたが、 彼が音楽事務所に送ったデモテープは、

多重録音を素人が一人で作り上げる懲りっぷり。

ファーストアルバムは、プロデューサーがついたものの

自分のやることは ほとんどなかったと言わしめたほどの才能だったらしいです。

当時彼は10代ですからね。そのアルバムは、アルバム発売と同時に

オリコン第1位。別にオリコンに評価されることが、実力とイコールだとは、

考えておりませんが、この記録は、男性では、過去30年破られていないらしいですよ。

女性では、宇多田ヒカルちゃんが、成し遂げているらしいですが。

そして ハナシは飛ぶんだけど、彼女の才能もその当時から今に至るまで

相当なもんですよね。

そして ファンクラブの人数と来たら(原田さんのハナシに戻りますが)

3万人いたらしいです。

(ところで また 脱線しちゃうけど 大知くんのファンクラブの人数も気になるところ
ですね)

今 当時の曲を聴くと、やっぱり 好きだし 全然色褪せていませんね。

私が 今でも大好きな タイムトラベルはスピッツがカバーして歌ったようなので、

お耳にされた方もいらっしゃるかもしれません。

彼が目指した音楽は、POPとロックのバランスの上にあった音楽だったような
気がします。

外国で言えば エルトン・ジョンや ポール・マッカートニーのような。

彼らの音楽もよく聴いていた私が、飛びついたのは、当然だったのかもしれませんね。

大好きで ずっと聴いていたのですが、 そのPOPとロックのバランスが

年月経つうちに変わってきたような気がしたのだと思います。

私は 彼のPOPのなかにあるロックは受け入れられたのだけど

ロック色が強くなった音楽性に次第に離れていったのでは、と思います。

そして彼が もともと持っていた 音楽にメッセージを込めるという

考え方も、幼すぎて興味が、なかったのでしょう。

大人になっていった私は、いつのまにか 離れてしまいました。

そして 数十年。

大知くんの検索にユーチューブを、またにかけていた私の前に

原田真二さんは、超大人(!!)になって 現れました。

そして 私が、すっかり 離れてしまったあいだも 彼は ずっと 

アーティストとして 音楽を作り続け、パフォーマンスをし続けていたのですね。

私が 子供の頃から好きだった ダンスが大好きでずっとやめれなかったように
(一緒にしちゃ たぶん怒られるけど)

ずっと ずっと 音楽を続けていた。

ピアノを弾きながら歌を歌う男性が なぜか大好きだったけど

原点は、原田さんだったのだと しみじみ悟った次第です。

彼の作る 音楽は、相変わらず POPセンスに溢れていて優しくて大好きです。

ここにも以前書いたことのある中川晃教さんとも 親交が熱いようで

中川さんの歌う「終わらないクリスマス」。 私、大好きなのですが、

作曲は原田さんなんですよね。

ユーチューブで、原田さんのピアノで中川さんと2人で歌っている

「終わらないクリスマス」を聴いたのですが、絶品でした。

大知くんも時々 おじいちゃんになっても音楽をやっていたい。

そして 素敵な渋いパフォーマンスをするのが、夢のひとつと

言っていたこともありましたが、原田さんは、着実に

その道を歩かれていますね。(もちろん まだまだ 若くて、かっこいいですけど)

若くして 自分の好きな道を 定めて 才能に溢れていて

努力し続けている人。 私好きなんでしょうね。

友人が言った言葉ですが、「オリジナル」な男って、やっぱり素敵ですね。

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