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zoom RSS 「Synesthesia」DVD

<<   作成日時 : 2012/02/28 00:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 5

今まで、大知くんのDVDを見てきて、ずっと感じていたことがある。

ナマの大知くんのライブって、こんなじゃないんだよ。

もっと もっと すごいんだよ。

彼の凄さが 画面のなかから なぜか伝わりきれていない
もどかしさがずっとあって

大知くんは、DVDの画面のなかには収まりきれないのだ。

などと 自分を納得させてきたものだった。

それを今回 打ち砕かされた思いがある。

やっと 彼の凄さが画面から 伝わってきた そんなDVDが届いた。

まるで マイケル・ジャクソンを思い起こすように シルエットに浮かんだ

大知くんの姿が いろんな色使いのモザイクになって

砕けていく そのモザイクのひとつ ひとつの 破片が 会場に向かって

連動した音と共に飛んでいく

そのモザイクの欠片が、ひとつ 飛んでいくたびに 会場から

黄色い声(これも シナスタジアの共感覚??)とともに どよめきとも

悲鳴とも似た 嬉しさの声が共鳴する。

私が行った各会場 どこでも おんなじ現象が起きたけど

一番どよめき感が大きかったのは、広島だった。笑。

最初に見たのは、名古屋。ほんとに熱い日だった。

そのライブの始まり方に 嬉しさで、にやけて ヘッドマイク姿の

大知くんの姿が、新鮮だった。

ドキュメントDVDによると あの時の大知くんの喉には、

うなぎの小骨があったようで、笑。

そんなことさえ 後日談で教えてもらえるとファンは嬉しかったりする。

ライブは 日を追って どんどん完成されるものなのだと

シティ・ホールのライブを見ると思ったりする。

ここでのライブは、このツアーの最終日。会場も一番大きい。

2階 3階に連なる大きな会場の中、満杯の人の波を見ていると

小さなライブ会場で 目の前で歌ってくれていた大知くんの姿が

まるで嘘だったような 感慨さえ浮かんでしまう。

私が参加出来た 会場は、名古屋 大阪 広島

その会場の ひとつ ひとつのライブが、DVDを見ていると

よみがえってくる。 そして その時の友達の笑顔や

旅先での風景が。

大知くんにとっても そのひとつ ひとつが思い出で

そして ライブを積み重ねながら 試行錯誤して より完成形にしていこうと

していたんだろうなあって思いも。

私もパフォーマーの端くれだから こんなに同じパッケージで

ライブをトライできるのって、羨ましいなあ・・なんて思ったりしてしまった。

「シナスタジア」より「Gravity」のほうが、好きだった。

私は、そんなことを かつてここに書いた気がするんだけど

あの完成形により近づいたラストステージを見せつけられると

大知くんに より良いものを魅せるって言っていたでしょ。と言われてしまった
気がした。

それぐらい ラストステージは圧巻だった。

私は、それを見逃してしまっていたのだな。と思ったりした。

椅子を使った「lullaby」ダンスバージョン。

6人のダンサーでやった「TOTL」ダンスバージョン。ライブで見れたら
すごい 迫力だったんだろうなあ。
(地方は、ダンサーさん4人だったんですよね)

そしてDVD初 カバー曲、スティビー・ワンダーの「Ribbon In The Sky」が
収録できたこと。

大知くんは、今までにもいろんなカバー曲を必ず歌ってきてくれたけど
DVDには、収録されず、彼の秀逸なカバーが収められずに
出されてきた 数々のDVDは、いつも 大事なものを忘れ物したみたいに
寂しかったものだ。

そして 圧巻はダンスコーナー

毎回 一番楽しみにしている。

1曲目での軽快なダンス。大知くん交えて7人で踊ると たくみな構成が
楽しくて 思わず魅入ってしまう。そして 

まるで音のびっくり箱のような2曲目のダンス。

横一列に並んだダンサーのカラダから電子音に合わせて
電流のような音が一音ずつ 飛び出してくる。

どれだけ 合わせるのが至難なことか。

カラダから音が通っていく。 弾けて行く。 飛んでいく。

そんな感覚。

そして アッシャーの優しいlullabyの声に併せて 包み込むような

愛を感じさせるような 優しい 優しいダンス。

短い時間ながら いつもにもまして 壮大なショーを見せられたように感じてしまう。

本編最後なんです・・と言いながら ラスト曲には 切なくなる「別れのベル」

初めて聴いた名古屋では、生きている瞬間が愛おしくて涙が止まらず

ラスト曲にこんな切ない曲を持ってくるなんて「大知くん ずるい」とつぶやいて

前を見つめていることができなかったっけ。

今年は ほんとに いろんなことが起きた。

人間の命には、限りがある。悲しいけど 生物のイノチは、死亡率100%だ。

それは、当たり前のことなのだけど、棚上げして 忘れたふりして

ヒトは、普段を生きている。 それが日常。

そんな 日常が ひっくり返った。 終わりがあることが やっぱりありえることなのだ

と 目の前で 突きつけられた。

だからこそ 意識して この瞬間を大事に生きていこうと 問いかける

「別れのベル」。 こんな切ない歌は、ない。そして 優しい歌もない。

広島で 私は、この歌を ほぼ大知くんの真正面で 数メートル離れて聴いた

思わず 泣きながら 声に出さず一緒に口ずさんでいた。

曲が終わって ギターピックが、私の真ん前に飛んできた。

そして 私の真後ろにポトンと落ちた。

私は、拾えなかったけれど、 泣きながら一緒に口ずさんでいた私の姿が

見えていたのかなあ。。なんて・・いらぬ空想をしてしまったっけ。笑。

そして アンコールは 一転 アゲアゲのアッパーカットな曲が、ずらっと

並んだっけ。

泣かせる 盛り上がる 歌う 踊る 

大知くんのステージは、極上のエンターティンメントだ。

でも その世界は、 もちろん 彼だけが作っているものでもない。

彼をいつも サポートし、一緒にステージを作っているダンサーの
ものでもあるし

そのステージを一緒に体感したいと どんな時間や費用を工面してでも
そこにいたいんだという 熱きファンたちのものでもあるし

そして目の前には、見えないけど膨大な

彼のために動いている あまたのスタッフの並々ない努力のおかげでもある。

このDVDのスタッフさんにも 私は 感謝します。

最初に戻るけど、三浦大知のライブを そのクオリティのまま

初めてちゃんと映像にのせてくれた貴重な記録だとも 思っています。

ラストコールで、 ダンサーやDJ ゲストとともに手をつなぎ

マイクを通さず ナマの声でファンに「ありがとうございました」と声を出すのは、

大知くんの はじめてのライブからのお約束 深々お辞儀する姿も

MCしながらアマガミしてしまって照れ笑いする 最高な笑顔の大知くんも

何年たっても変わっていない。

どんなに 会場や ファンの数が増えても その音楽やダンスにたいする思いも

礼儀正しさも 真摯な生き方も 変わらないのが、三浦大知という人なのだと思う。

最近 ときどき 聞かれます。大知くんのライブが、どんどん大きくなって

距離が遠くなったようになって 寂しくないの??と。

私は、いつも 答える 「彼が どこまで行くのか 私は、知りたいだけなのよ」って。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
ふらふらと、大知くんで検索していたら、こちらにたどり着きました。
突然すいません、きままと申します。福岡の、小学生2児のママやってます。
なんか、今読んでたら、涙が出ちゃった・・・最近涙もろいってのもあるんですけど、昔からのファンの方の、大知愛っていうんですか?そういうの感じるブログなんか読んでると、ちょっとウルウルきちゃって。
私は、昨年秋ごろ、youtubeではまって、福岡のキャナルのリリイベで初めて生大知くんを見て聴いて、それ以来、ちょっと病です(笑)。最初はただその歌とダンスに魅了されたという感じだったのです。が、そのあと自分のことで色々とかなり落ち込むことが続いていた時に、大知くんの人柄やメッセージを受け取れるような数々の曲達に支えてもらったというか、救われたというか・・・。
Hypnotizedの歌詞のように、三浦大知という音楽が、どんな時も寄り添ってくれているという気がして、ほんとに救われてるんです。今も。
ずっと支えてくれている仲間・スタッフさんたちや、ファンの方もあっての、今の大知くんなんでしょう。
私も、これだけのものを見せられて驚きながらもなお、さらなる可能性を感じてしまって、それがほんとに、ワクワクしてたまらないんです!!これからも福岡のライブぐらいしか行けないだろうけど、朝晩ずっと聴いてて、息子達が口ずさむまで洗脳したし(笑)、大きな存在になっていく大知くんについていこうと思っています。
突然なのに長く語ってすいませんでした。
きまま
2012/02/28 21:31
>きままさん

はじめまして。
そしてコメントありがとうございます。

ここに コメント書いてくださるかた
少ないので、ほんとに嬉しいです。

キャナルシティ。素敵なところですね。
私も大知くんのライブで、福岡に行ったときに
そちらの大知友に、大知くんが、インストアライブ
によく来る場所として、案内していただいた
ことがあります。

大知くんに、救われているっていう気持ち。

とてもよくわかります。
私も、かつてとても辛かった時期に
ずっと ずっと ただひたすら
彼の音楽を聞いて立ち直っていった
時期がありました。

そして今でも、優しさや勇気をいつも
もらっていると思っています。

小さなお子さん お二人。
毎日 お忙しいですね。

いろんなところで生活している私たちが
大知くんの音楽を通して、思いを共有している。
とても シアワセで嬉しいことだと思っています。
めっきり 書かなくなった私ではあるのですが、
また 是非お立ち寄りくださいね。
有難うございました。
ろ〜ず
2012/02/28 22:12
ろ〜ずさん、お返事ありがとうございます。
私、「Synesthesia」DVDしかまだ持ってませんが、ほんとに、宝箱のようです。それは、初めてD.M.を聴いた時の衝撃と感動を…それ以上のものを味わえたという感じです。そして、3/18、今度は沢山のファンの人たちと大知くん達のパフォーマンスを体感できると思うと、ホントに嬉しすぎて毎日ドキドキしています。お一人様だけど頑張ってきます!!
では、また覗かせていただきます、ありがとうございました。
きまま
2012/02/29 16:39
>きままさん

3月18日、Zeep福岡ですね。

たぶん ナマの大知くんは、
想像しているよりも、かなりのインパクトが
あると思いますよ。

大げさではなく、たぶん 何かが変わります。
私もそうでした。笑。
そして、私も 最初のころは、ずっと一人で
ライブに通っていました。

今も、ひとりで参戦し、友人になった人たちと
ライブ会場で再会することを、繰り返しています。
楽しんでくださいね。
そして、また感想を、お聞かせいただけたら
とても、嬉しく思います。
ろ〜ず
2012/02/29 20:04
お久しぶりです。よかったら、お暇な時にでものぞいてください(*^_^*)
http://kimamanamamadesu.blog79.fc2.com/blog-entry-22.html
きまま
2012/03/19 19:33

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