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<<   作成日時 : 2012/02/22 03:11   >>

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人生には、何度か転機というものがあるらしい。

その転機というのは、ひょっとしたら、今思えば

神様からのメール便のようなもので

自分にとっては、後から考えると大きなチャンスをもらっているのだけど

そのメール便に気がつかずに通り過ぎて行ってしまっていたとすれば

今の私は、いったい どんな生活を送っていたのだろうかと

想像がつかないくらい 大きなギフトをもらっていたのだと

思ったりするのだ。

私は、昔から 踊ることが 大好きなヒトだったけれど、

そして 人生の階段のなかで 何度かおやすみしていた時期も

あったりするのだけど、 これだけは 切り離せないと思うものが

踊ることと音楽だったりする。

自分でも呆れるくらい、 この二つは 私のなかにどっしりとあって

私っていう 人間の構成部分のなかで どうもとっても大きなものらしい。

もちろん それ以外に 家族のことや 仕事のことだって 

私の生活の大部分なんだけどね。

世の中の女の人を眺めてみれば、けっこう、その家族や仕事で

いっぱい いっぱい なんです。 って感じの人が多いのだけど

私には 自分の中で 2層のように 主婦であったり 仕事している

ワークマンの部分と 音楽やダンスを愛する私っていうのが

どっか どっかとあるんだなあ。

でも 私の音楽や ダンスには クリエティブの才能は、なくて

クリエティブの才能を持つアーティストたちをひたすら

追っかけてしまうというものらしい。

まあ・・ダンスは 追っかけているよりは、自分でも踊っている

ダンサーでは、あるんだけど。

モノづくりはできないんだなあ。悲しいことに。

そして 前置きが、長くなってしまったんだけど

今の私の師匠でもあるダンサーや、三浦大知くんに出会ってしまった

ことなんていうのは、転機といえるギフトをもらってしまったんだな。

と つくづく思ったりする。

きっかけは、些細なことなんだよ。

師匠である先生とは、何年も前から知り合っていたのに

あの日 あの時間がなかったら、 今の私は居なかっただろう

という 瞬間がある。

それまでの私は、ずっと 綺麗系の熱いジャズダンスを踊っていて

それが、ほんとに 踊りたくて 何年も何年も別の先生のもとでレッスンしてた。

それが、ある日 ほんとに偶然に 今の先生の作品を目の前で観て

「これが、踊りたい」って思っちゃったんだな。

今までとは、同じダンスでも まったくの ジャンル違いのダンスに。

瞬間に どうしても思ってしまって、踊れるかどうかもなんにも考えず

飛び込んでしまった。 それが、かれこれ 3、4年前。

あれから いろんなことがあったけど、自分でもびっくりするぐらい

すっかり はまってしまっている。

そのダンスを踊るために すべての生活が回ってしまっていると

正直に認めなくてはいけないくらいだ。笑。

そして 音楽の部分といえば、やっぱり 大知くんなんだろう。

やっぱり 子供の頃から 私の周りには、膨大な音楽たちが

流れていて 洋楽を中心にほんとに いろいろ聴いてきたけど

そして いまでも 我が家にはCDが、溢れかえるぐらい

氾濫しているんだけれど、私の音楽の核の部分に三浦大知ってヒトがいて

絶対無二に、存在し続けていたりする。

それだって ほんとに 偶然のことだ。

大知くんのことは、テレビでフォルダーの頃から、好きだったけれど

そして 高校生になった大知くんに会いにビッグキャットにライブに出かけたけれど

完璧に、はまってしまったと思える瞬間を私は、今でも覚えている。

FanJで、「I LIKE SEXY」を歌ったあの時間。

あれから 何年も 何年も たってしまったけれど

私は、きっと 彼が どんなアーティストになったとしても

あのライブは、私の中で、永遠に瞬間凍結したみたいに

残り続けていくだろう。

あの日 あの時 あの時間。 私が、もしそこにいなかったら

そして そのときに感じた 自分の感情に素直に従わなかったら

「今」の私が まったく別の思いで生活していたのだろうなあと思うと

やっぱり 転機だったのだとしみじみ思ってしまう。

出会いは必然だったのかもしれない。

でも やっぱり 私は、あの瞬間の自分に感謝しよう。

ギフトを、 有難うございます。

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