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zoom RSS  D.M.

<<   作成日時 : 2012/01/10 10:36   >>

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去年の終わりに 大知くんから 3rdアルバム

「D.M.」が届きました

今年になって初めて今、このアルバムを聴いています。

初めてこのアルバムを聴いた時からたくさん思うことは

あったのだけど どう言葉にしていいか わからなかった

そして ああそうなんだ と納得したことがあったので

思いを残しておこうと思います。

もう 何年前になるでしょうか。 どのツアーのライブだったのか

忘れたのですが、遠征してきた大知くん仲間の友人を

大阪駅まで送りながら 私が自分でつぶやいた言葉に

自分で 納得したことがあります。

「大知くんのライブてさ、ディズニーランドみたいだよね」

そう思ったのです。

何が起こるのか 想像は、出来ているんだけど

体験してみたら 楽しくて。 その楽しさが ホンモノで

時間や日常を すっかり忘れさせてもらえるくらい 夢の中で

そして なんども 何度でも その夢の時間を忘れられなくて

リピートを繰り返してしまう。

そして もう 知っていることなのに やっぱり 楽しい。

ディズニーランドは、あの規模でやっててすごいけど

大知くんて、基本ひとりで、規模やハコの大きさ関係なくてすごいよね。

ああ・・ごめんなさい ディズニーランドにケチを付けるつもりはないのです。

私にとって、あの行くたびに期待を裏切らないディズニーランドはすごいと

思っているし、

やっぱり ライブに行くたびに 期待を裏切らない三浦大知のライブも

おんなじようなもんだなあ。と・・しみじみあの時思ってしまったのです。

そして そんな言葉を自分がつぶやいたことを 何年もたってしまったので

すっかり忘れていました。

そして 届いた「D.M.」のアルバムを聴きながら

この感じは 何かに似ているんだけど 何に似ていたんだっけ??

と つぶやきながら 聴き入ってしまったのです。

次から 次から 繰り広げられる 音楽のシャワー。

子供のときから聞き慣れている 大知くんの声。

「The Answer」を初めて 聞いたとき あまりの大知くんの声質の

急激な変化に 売れ出したから高価なレコーディング技術を投入できる

ようになったのか??と筋違いな疑いをもったことまで思い出して
(ごめんね 大知くん 笑。)

その進化した声は、余すところなく 新しい楽曲たちにも

降り注がれていて そして その音楽ジャンルは多彩。

なのに まとまって ひとつの世界を形作ってる。

「次に起きることは、なんなのか 想像は 出来ても、その想像を

軽々と超えていく 新しい大知くんが、いつもそこにいる」

大知くんは、ライブツアーを意識して このアルバムを制作したとのこと

では、この楽曲たちを使って そのライブは、どんな世界になっていくのか。

2’ndアルバム「Who's The Man」から2年間の時間がたっていました。

その中で シングルになっていく 楽曲たちとは別に

ライブでは いつも 新しい曲たちが ライブの中では試されていました

その曲たちは、ジャンルも多彩で、ファンのなかにも評価が分かれるものも
ありました。

私は、正直 大知くんに 日本人のR&Bを作っていってもらいたいと思っています

そんな 私にしたら 物足りないなあと思う曲たちとも出会っていました。

そして 大知くんは、言います。

思っているほど ジャンルにこだわりは、ないのです。

そうなんだ・・じゃあ 大知くんは、何を目指しているのかな??

そんな 想いがこの2年間 時折 浮かんでは消えていました。

私は 大知くんが、大好きなんだから、その思い描いている世界を

見せてもらえれば それでいいのかもね。

そんなふうに 思っていたのです。

そして 出会った 「D.M.」。

そこにあったものは、ディズニーランドでした。

言葉を変えれば 「エンターティンメント」

誰が いつ 行っても いつ体験しても わかりやすくて 楽しくて 多彩。

あの時 私が なにげに感じていたこと。

大知くんが、目指していたものは そうだったんだなって。

いつごろから それを意識していたのだろう?

自分の武器である、音楽とダンスを使って 

エンターティンメントの世界を作って行くこと。

私が、ディズニーランドの世界だと感じたこと。

その大知くんの世界が、ちょっとずつ やっと いろんな人たちに

伝わり出して 武道館の世界にまで 拡がっていくということ。

アルバムの中の曲たちに

好きな順番が、決められません。 それぞれの良さを放って

ひとつ ひとつ 立っている。 まるで アトラクションのように。

だけど 全体は、無条件に楽しませるという言葉で

まとまってる。 これをライブで展開する今度のツアーは、

また 想像出来るけど、そんな予想を軽々と超えていく

ものに なっていくんだろうなあ。

いつのまに 大知くん そんなに大きくなっていったの??

大知くんは、楽曲が 大きくなって 置いて行かれないように

頑張ってるっていっていたけど

ずっと ずっと 見つめていたつもりだったのに

そんな私の想像を はるかに はるかに超えていく

大知くんが そこにいて、置いて行かれないように

必死についていく 自分の姿に焦ってしまいそうだよ。笑。
 

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